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まいぷれ編集部がオススメする明石市・神戸市西区の観光スポット!
【まいぷれ明石市編集部厳選】明石の魅力満喫!おすすめ観光スポットまとめ
「明石」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 日本標準時のまち、新鮮な海の幸、歴史ある明石城、絶景の海岸線…。実は、明石にはまだまだ知られていない魅力的な観光スポットがたくさんあるんです!
今回は、まいぷれ明石市編集部が厳選したおすすめの観光スポットをご紹介。定番の名所から地元民ならではの穴場まで、明石の魅力を存分に味わえるスポットをまとめました。週末のお出かけや旅行の参考に、ぜひチェックしてみてください!

神戸市西区櫨谷町寺谷に位置する歴史的な城郭です
【まいぷれ神戸市西区編集部厳選】知られざる歴史の舞台!端谷城跡を巡る
神戸市西区櫨谷町寺谷に位置する端谷城は、別名櫨谷城(はせだにじょう)や衣笠城(きぬがさじょう)とも呼ばれる、地域の歴史を今に伝える貴重な史跡です。
端谷城の歴史と衣笠氏の物語
端谷城は、鎌倉時代中期には櫨谷保の保司としてこの辺りを治めていたとされる衣笠氏によって築かれました。築城年代は定かではありませんが、衣笠氏は村上源氏から出た赤松氏の一族とされ、戦国時代には三木別所氏の一族として櫨谷町全域や押部庄の一部を領有する在地領主でした。
特に注目すべきは、戦国時代の城主、衣笠範景(きぬがさ のりかげ)公の活躍です。天正6年(1578年)に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が三木城の別所氏と対立した「三木合戦」では、範景公は淡河氏や間嶋氏らと共に別所方として秀吉軍と対峙しました。しかし、天正8年(1580年)に三木城が落城した後、端谷城もまた落城したと伝えられています。この三木合戦では、平田合戦などで活躍を見せたそうです。範景公の父、衣笠範弘の代には、12代将軍足利義晴が衣笠氏の館に逗留した記録もあり、この頃には既に城があったと推測されています。
天然の要害に築かれた城の構造と見どころ
端谷城は、北から南に伸びた尾根を利用して築かれた丘城(標高130m/比高30m)天然の要害の地にありました。城跡の高台からは、櫨谷の全域はもちろん、遠く明石海峡まで見渡すことができたと言われています。
現在も城跡には、土塁、郭(曲輪)、堀(堀切)などの遺構が良好に残されています。城の構造は以下の通りです:
• 三の丸: 現在の満福寺が三の丸にあたるとされています。満福寺の脇から山へ通じる道があり、ここには衣笠範景公の顕彰碑もあります。
• 二の丸: 三の丸の北側に位置し、南北に長く、約13アールの広さがありました。
• 本丸: 城の最上段、一番北側に位置し、約13アールの広さを持つ南北に長い郭です。その北西隅は一段高くなっており、櫓台(天守台)のようであったとされています。
• 堀切・土塁: 本丸の北側には人工の深い堀切が設けられ、その土は本丸に運び上げられていたため、本丸の高さは北側の尾根より5~6メートルも高くなっています。また、本丸と二の丸の周囲は柵や土塀で囲まれていたとされ、明治初期頃までその一部が残っていたそうです。
山すそには「櫨谷城跡」の石碑が建っており、訪問の目印となります。
| 名称 | 端谷城 |
| 住所 | 兵庫県神戸市西区櫨谷町寺谷(満福寺) |
| アクセス | 神戸市営地下鉄「西神中央駅」またはJR「明石駅」からバスに乗車し、「寺谷」バス停で下車後、徒歩約10分です |
| 駐車場 | なし |
| 開園時間 | 24時間開放
|
| HP | 福谷村HP |

桜越しに眺める明石城は、まるで絵画のような美しさ。春だけの絶景を楽しもう!
明石城の見どころ
1. 現存する貴重な櫓(やぐら)
明石城には天守閣はありませんが、その代わりに「坤櫓(ひつじさるやぐら)」と「巽櫓(たつみやぐら)」という2つの三重櫓が築かれました。この2つの櫓は現存しており、国の重要文化財にも指定されています。
高く積み上げられた石垣の上に建つ白壁の櫓は、とても優美で写真映えもバッチリ!特に青空を背景にした姿は圧巻です。
2. 城跡から眺める絶景!明石海峡も一望
明石城の城跡に登ると、そこからは明石海峡や淡路島まで見渡せる絶景が広がります。特に天気の良い日は、青い海と空が美しく、まさに絶好のビュースポット!
また、夕暮れ時にはオレンジ色に染まる空と海が見られ、ロマンチックな雰囲気に。カメラを持って訪れたいスポットです。
3. 明石公園の四季折々の風景
明石城の周囲に広がる明石公園は、四季折々の自然が楽しめるスポット。
春:桜が満開になり、お花見スポットとして大人気!
夏:緑が生い茂り、木陰でのんびり散策が楽しめます。
秋:紅葉に染まる景色が美しく、風情たっぷり。
冬:澄んだ空気の中、静かな城跡を歩くのもおすすめ。
四季を通じて違った表情を見せるので、何度訪れても飽きることがありません。
明石城をもっと楽しむポイント
歴史好き必見!お城の成り立ちを学ぼう
明石城は江戸時代の1619年に小笠原忠真によって築かれました。築城には名だたる築城の名手藤堂高虎や池田輝政も関わったとされ、西国鎮衛の重要拠点としての役割を担っていました。
城内をじっくり歩いて石垣の技術をチェック!
明石城の石垣には、大小の石が巧みに組み合わされた「打ち込み接ぎ(うちこみはぎ)」という技法が使われています。400年以上も崩れずに残っているその技術力には驚かされます!
イベント情報もチェック!
明石公園では、年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。特に、春の「明石公園さくらまつり」や秋の「時のウィーク」は多くの人で賑わいます。訪れる前にイベント情報をチェックしてみるのもおすすめです!
アクセス情報
住所:兵庫県明石市明石公園1-27
アクセス:JR「明石駅」、山陽電鉄「山陽明石駅」から徒歩すぐ
入場料:無料(公園内自由散策)
| 名称 | 明石城 |
| 住所 | 兵庫県明石市明石公園1-27 |
| アクセス | JR「明石駅」、山陽電鉄「山陽明石駅」から徒歩すぐ |
| 駐車場 | 有料駐車場有 |
| 開園時間 | 24時間開放(自由散策可能) ただし、公園内の施設には利用時間がある場合があります。 坤櫓・巽櫓の公開時間 休園日 |
| HP | 明石城公式ホームページ |

日本最古の現役プラネタリウムがあり、最新の投影技術と共に、昔ながらの星空投影を楽しめます
1. 日本の標準時を学べる
明石市は日本標準時の基準となる東経135度線が通る街で、この天文科学館もその真上に建っています。
館内では、日本標準時の仕組みや時間に関する展示が豊富です。
2. プラネタリウム
日本最古の現役プラネタリウムがあり、最新の投影技術と共に、昔ながらの星空投影を楽しめます。
子ども向けの解説や、専門的な星座の話など、さまざまなプログラムが用意されています。
3. 展望台からの絶景
科学館の最上階にある展望台からは、明石海峡大橋や淡路島が一望できます。
特に夕方には美しい夕日が見られるスポットとしても人気です。
4. 体験・学習イベント
天体観測会や、太陽・月・惑星の観測イベントが定期的に開催されています。
小学生向けの科学ワークショップなど、学びながら楽しめるプログラムも充実。
| 名称 | 明石市立天文科学館 |
| 住所 | 兵庫県明石市人丸町2-6 |
| アクセス | JR「明石駅」または山陽電鉄「人丸前駅」から徒歩約10分 |
| 駐車場 | 有料駐車場有 |
| 開園時間 | 9:30~17:00(最終入館16:30) |
| 休館日 | 毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| HP | https://www.am12.jp/ |
| 入館料 | 大人700円、小・中・高校生300円(プラネタリウム観覧料含む) |

「まいぷれ[神戸市西区]」をご覧の皆様、こんにちは!今回は、子供から大人まで楽しめる、神戸市西区にある人気の工場見学施設「グリコピア神戸」をご紹介します。
江崎グリコのお菓子について見て、学んで、楽しめる「グリコピア神戸」は、1988年に開館しました 。ここでは、長年愛されているポッキーやプリッツの製造工程を間近で見学することができます。まるで工場の中に足を踏み入れたような感覚で、お菓子が作られる様子は大人も子供もワクワクすること間違いなしです。
見学の始まりには、懐かしいグリコのCM映像が流れるウェルカムホールや、1931年製の珍しいキャラメル自動販売機がお出迎え。高さ3mの巨大ポッキーの入り口は、記念撮影にもぴったりのスポットです。
展示コーナーでは、100種類以上もの歴代のグリコ商品が年代順に展示されており、「こんなお菓子もグリコだったんだ!」という新たな発見があるかもしれません。ポッキーやプリッツに変身できる写真コーナーも、訪れた記念におすすめです 。
体験型のコーナーも充実。「デジタルクッキング」では、画面をタッチするだけでオリジナルのお菓子をデザインできます。また、完全予約制の「手作りビスコ体験」(有料、4歳以上)では、実際にビスコの生地を使って、世界に一つだけのオリジナルビスコを作ることができます。焼き立てのビスコを味わったり、自分で絵を描いたパッケージで持ち帰ることができるのも魅力です。
見学や体験の後は、お土産選びも楽しみの一つ。「グリコピアショップ」では、定番のお菓子はもちろん、ここでしか手に入らない限定品や新商品も販売されています。
家族や友人、恋人同士で、Glicoのお菓子の魅力を体験できる「グリコピア神戸」。事前の予約は必須ですので、公式ウェブサイトまたは電話(078-991-3693)にてお申込みください
| 名称 | グリコピア神戸 |
| 住所 | 兵庫県神戸市西区高塚台7-1 |
| アクセス | 電車とバスでのアクセス お車でのアクセス• |
| 駐車場 | 大型バス5台、乗用車20台駐車可 無料 |
| 開園時間 | 午前9時30分から午後4時30分 |
| 休館日 | 主な休館日は毎週金曜日です、その他、以下の期間も休館となります: お盆休み 年末年始 工場メンテナンス日 |
| HP | https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/kobe/ |
| 入館料 | 無料 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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神戸市西区王塚台7-82-1 クローバーズマンション103
[ らーめん、餃子、中華 ]
美味しい餃子とホッとできるラーメンを地域の皆様にお届けしたい
神戸市西区北別府5丁目24-4 1A
[ 居酒屋(和食/テイクアウト) ]
伊川谷ICより明石方面へ車で3分!海鮮料理の美味しい店!
神戸市西区押部谷町高和761-4
[ 焼肉店 ]
どこか懐かしい雰囲気の中で本格的な和牛焼肉を堪能!
神戸市西区池上2-301 伊川センタービル1階
[ うなぎ、うな重 ]
「また来たいね!」笑顔があふれる鰻屋
神戸市西区白水2-5-24
[ 琉球そば・ラーメン・二郎系 ]
2024年10月オープン!本格的な琉球そばの味をご提供します
神戸市垂水区仲田1-4-20
[ カフェ(ランチ/自家製ケーキ、カクテル)・レンタルスペース ]
垂水駅から徒歩7分の住宅街の中にある隠れ家カフェレストラン